ホームページのデザインを押さえておくポイントとは?プロの目からアドバイス!

デザインから内容が見えて来る

ホームページには、沢山のジャンルがあり様々な情報で溢れていますよね。同じジャンルに対しては、同じ様なデザインが施されている事が一般的です。例えば、ニュースサイトであれば、写真を一枚利用してその内容について記載されている事がほとんどですよね。この手法を、ECサイトに用いれば、ユーザーに違和感を与えてしまいかねませんよ。差別化も大切ですが、ある程度デザインからどの様なジャンルのホームページなのか把握出来る事がポイントですよね。

ファーストビューに対する考え方

ファーストビューとは、ホームページへ初めて訪れた方が見える範囲を現した言葉です。この範囲の内容によって、ホームページデザインに対する良し悪しが決まると言われていますよ。訪れるユーザーの多くは、本文を探す目的として訪れている事がほとんどです。本文がファーストビューで見られなければ、本文の頭までスクロールをさせてしまう事になりますよね。二ページ目以降を拝見する時も、同じ無駄な行動を取る事にもなりかねません。ただし、本文を最上部辺りから始めると、ホームページの特徴を作り上げる事ができませんよね。ホームページの特徴を現すトップ画像は、ファーストビューに対して半分以内程度に押さえる事が望ましく、それ以降に本文を掲載して行く事がポイントですよ。

彩度を適度に押さえた色の扱い方

ホームページを作成するためには、多少色の知識について知っておく事も大切です。色の専門用語の中に、彩度と呼ばれる言葉がありますよ。彩度とは、鮮やかを現す言葉であり、彩度が高いと鮮やかさが高い事になります。鮮やかな色と言えば、幼稚園などで初めて学ぶ赤色、青色、黄色などの色です。ホームページで彩度の高い色を扱うと、幼稚なホームページに見えてしまう可能性が高まってしまいますよね。彩度の高い色は、意識に反応しやすい色であるため、本文を読む妨げになりかねません。見ているユーザーにストレスを与え、直ぐにホームページから離脱してしまう可能性が高まってしまいますよ。ホームページのデザインに至っては、ある程度、彩度を押さえた色で装飾を行う事も大切です。

パソコンからスマホまで、ホームページを見るデバイスの種類が増えたことから、どのデバイスでも快適に閲覧できるようレスポンシブデザインが推奨されるようになってきました。